提案ファイル名(Suggested File Name)の設定について
ここで言う提案ファイル名とはスクリプトが提案するファイル名の事で、ファイルパスを元にスクリプトが自動生成する文字列です。
提案ファイル名はファイルネームとして使用される事を想定して提案されます。
提案ファイルネームは「フォルダに入れた際に重複しないファイル名」、「ファイル名の昇順/降順で並び替えた際に元の並びが崩れないファイル名」になることを目標に提案されます。
提案ファイル名はスライドショーの左上にスライド情報と共に表示され、クリックされればその文字列がクリップボードにコピーされます。
以下の設定により、他のファイルと重複しにくく、かつ連番の順序を崩さないような文字列になるように調整できます。
「提案ファイル名の各数字部分の0埋めルール」設定
生成する提案ファイル名の数字部分の0埋めルールを指定します。
例えば「3」とすると、スクリプトは提案ファイル名の数字部分の0埋めを全て3桁にしようとします。
例えば「3,2,1」とすると、スクリプトは提案ファイル名の数字部分の0埋めを右からその出現順に1桁、2桁、3桁にしようとします。
「提案ファイル名を構成するパートの数」設定
生成する提案ファイル名の構成パート数を指定します。
例えば「3」とすると、スクリプトはファイルパスから3つのパートを抜き出して提案ファイル名を構成しようとします。
ファイルパスが、
https://test.net/a1/b2/c3.jpg
のとき
例えば、
「提案ファイル名 Each Digit」を「2」、「提案ファイル名 Parts」を「2」とすると、
提案ファイル名は、
b02_c03
のようになります。
例えば、
「提案ファイル名 Each Digit」を「3,2,1」、「提案ファイル名 Parts」を「3」とすると、
提案ファイル名は、
a001_b02_c3
のようになります。
以上